喫煙はがん保険加入に不利か

タバコを吸っていてもがん保険に入ることができるのか、心配されている方も多いのではないでしょうか。もちろん加入はできます。今現在健康上の問題がない、または過去一定期間に健康上の問題がないのであれば、その旨を告知書に記載すれば審査で引っかかることはまずありません。あくまでも加入時の健康状態が大事なのです。ただ、保険によっては、タバコを吸わない人の方が掛け金の点で優遇されるケースもあります。それから、喫煙が原因と思われる疾患が、たとえば健康診断などで見つかった場合、その後加入しても、審査で落ちる可能性がないとは言い切れませんのでご注意ください。

がん保険を契約する際は、契約者の健康状態を確認する項目への回答、記入が行われます。契約者となる人の今までの既往歴などを参考に、健康と判断される状態にあればがん保険に加入することができるというものですね。項目の中の一つに、煙草を吸うかどうかという質問があります。これは加入できるかどうかに関係するだけでなく、加入できた場合、非喫煙者であれば掛け金が安く設定されるというメリットにも繋がります。煙草はがんの原因の一つとも言われていますから、禁煙することで健康と保険の両方に良い効果を与えるということが分かりますね。